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2012年1月19日更新
No11-4平成24年1月19日
◇月 日 2012年1月14日(土) 
◇会 場 サンフォルテ
◇参加者 60名
◇講 師 対人援助スキルアップ研究所所長
佐藤ちよみ 氏
◇テーマ 認知症への理解を深め、コミュにーションのとり方や具体的な援助の仕方について学びましょう!
「平成23年度富山県地域支え合い体制づくり事業補助事業」の一環として、基本的な交流分析手法で、自己理解を深め、他者との傾向性に気付き、より良いかかわり方を、相談援助技術とコミュニケーション技術の指導で、引っ張りだこの佐藤講師に学びました。
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No11-3平成24年1月19日
富山県地球温暖化防止県民大会
【主催 富山県、とやま環境財団、環境とやま県民会議】
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◇月 日 12月17日(土) 
◇会 場 タワー111
◇参加者 281名(生協より4名)
表彰式では、「CO・OPとやま」が長年にわたり「環境マネジメントシステムを構築(エコアクション21の認証を取得)し、環境負荷の低減に資する取組みを実施し、「環境活動レポート」の公表を積極的に行っている」事が評価され、他団体や個人の方々と共に「とやまストップ温暖化アクト賞」を受賞しました。
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No11-2平成24年1月19日
◇月 日 12月3日(土) 
◇会 場 虎ノ門 発明会館ホール
◇参加者 242名
◇テーマ 変えよう日本 つくろう未来
〜大震災からみえてきた、エネルギー・
食料・住まい
今年は、東日本大震災発生による東京電力福島第一原発の事故など、被災地からの報告をふまえ、改めて被災地の復旧と復興を支援するために、必要な事は何かを考えあい、これからの日本のエネルギー政策の選択肢や・自然エネルギーの地産地消に対して、パネリストと参加者で息を呑むディスカッションがされました。最後に歴史的な「第50回全国消費者大会特別アピール」を満場一致で採択して閉会しました。
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No11-1平成24年1月19日
北陸ブロック「地方消費者グループ・フォーラム 第2回 実行委員会
【主催 実行委員会・消費者庁】
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◇月 日 11月29日(火) 
◇会 場 石川県金沢勤労者プラザ
◇参加者 19人
実行委員長挨拶の後、前回議事録・実行委員長・事務局・総合司会者を確認し、企画内容・問題提起・催し物内容・分科会の参加目標数等について協議しました。
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No10-3平成23年12月01日
| 富山県協同組合協議会学習会 【主催 富山県協同組合協議会】
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◇月 日 11月25日(金) 
◇会 場 JA会館
◇講 師 富山大学極東地域研修センター
酒井富夫 教授
◇テーマ 「グローバルゼーションと協同組合」
◇参加者 21名(生協より9名)
2012年国際協同組合年に向けたキックオフ企画として富山県実行委員会との併催で「国際協同組合年の意義と県産・県消をバックボーンとした食の安全安心」に関しての学習会を開催し、TPPや市場・フードシステムの選択等に関する現状や問題提起等の講演と、参加者による質疑応答があり、協同組合として今後取組む課題に対して、学習しました。
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No10-2平成23年12月01日
平成23年度 県民提案型消費生活向上事業
【主催 財団法人日本消費者協会消費者力検定委員会】
消費者力検定団体受験
【主催 富山県消団連、県消費者協会、富山県 協賛 富山県労福協】
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◇月 日 11月12日(土) 
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 7名
(一般コース5名、基本コース2名)
消費者力アップを目指すことを目的とした講座に参加された受講生を対象に第8回消費者力検定団体受験が開催され、生協からも4名が参加しました。
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No10-1平成23年12月01日
第6回消費者行政推進意見交換会
【主催 富山県生協連・富山県消団連】
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◇月 日 11月7日(月) 
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 42人
◇講 演 消費者庁地方協力課 課長補佐
中村明恵 氏
「消費者行政の現状と今後の課題」
◇報 告
・富山県生活環境文化部県民生活課
消費生活班長 椙原真美 氏
「富山県における消費者被害の実態と
傾向について」
・富山県消費生活センター所長
森田信子 氏
「富山県における消費者行政の現状と
今後の進め方について」
・富山市消費生活センター所長
川波幸雄 氏
「富山市における消費者被害の実態と傾向について」
消費者庁から「財政的な支援・活性化基金の活用状況・“集中育成・強化期間”後の充実強化に向けた検討状況・来年度予算概算要求等」について講演がありました。
高齢者や若者等弱者に消費者被害が依然多く複雑で多岐にわたって発生しており、相談事例の紹介などを踏まえながら行政と消費者団体の皆さんとの活発な意見交換を進めました。
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No09-4平成23年11月18日
◇月 日 11月5日(土) 
◇会 場 ゴウルデンボウル
◇参加者 63名
県内生協で働く生協職員がボウリングを通して交流を深め、日頃の運動不足やストレス解消にさわやかな汗を流しました。表彰式では団体賞、個人賞、ブービー賞等アナウンスされる度、会場内のあちこちで歓声等が出て盛り上っていました。団体の部では、優勝・富山県立大学生協、二位・COOPとやま、三位・医療生協となりました。
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No09-3平成23年11月18日
◇月 日 11月2日(水) 
◇会 場 高志会館
◇参加者 15名(生協より6名)
富山県生協連合会・清水専務と富山県石油商業組合・奥野副理事長・山根灯油部会長より挨拶の後、各都道府県別灯油販売数・価格、価格指標、気象予測、生協連灯油販売価格等々の資料を基に、「石油を巡る情勢」「県内における情勢」「災害時対応」等について活発な意見交換が行なわれました。
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No09-2平成23年11月18日
とやまの食と地域社会を守る” TPP交渉参加反対富山県集会
【主催 富山県JAグループ、後援 県漁連・県森連・
県生協連・県農業会議・県土地改良連・県農業共済連】
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◇月 日 10月24日(月) 
◇会 場 富山県JA会館
◇参加者 約630名
◇講 師 東京大学大学院教授
鈴木宣弘 氏
◇テーマ TPP参加で日本はどうなるか
鈴木教授の講演後、「TPP参加は農林水産業の崩壊を招き、地域経済が大打撃を被る」とする決議を採択し、最後に全員で「ガンバロー」と声を合わせました。
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No09-1平成23年11月18日
とやま環境フェアー2011
富山県ごみゼロ推進県民大会《併催》
【主催 とやま環境フェアー開催委員会】
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◇月 日 10月22日(土)〜23日(日) 
◇会 場 とやまテクノホール
◇参加者 約1万人(生協より7名)
◇テーマ 見つめよう!見直そう!
私たちのくらし
各行政・事業所県民の取組みや展示品などを見学しました。併催の「富山県ごみゼロ推進県民大会」ではCO・OPとやま生ごみリサイクル研究会が18年以上にわたり生ゴミの減量について取組んで来た「ぼかし肥やコンポストをはじめ、様々な方向で、生ゴミの減量や堆肥化の取組みや、それを利用した土づくり・有機野菜づくりにつなげる学習、研究」等の活動が評価され、他の個人と共に環境部門功労者として県知事表彰されました。また、大会宣言が厳粛に行なわれ、環境への意識向上を強めました。
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No08-4平成23年10月18日
平成23年度富山県消費者大会・くらしの安心ネットとやま活動紹介
【主催 富山県・富山県消費者協会・くらしの安心ネットとやま】
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◇月 日 10月15日(土) 
◇場 所 サンフォルテ
◇参加者 約290名
(内生協連15名、消団連7名)
◇講 師 アナウンサー 宮本隆治 様
消費生活研究グループ連絡協議会より“大丈夫ですか!災害への備え!”についてのアンケート調査結果報告や、高校生の「食から始める介護予防」と題した実践研究発表や富大生の寸劇がありました。くらしの安心ネットとやまの活動発表展では、富山県生協連が「食品の安全」、消団連が「消費者被害対策」をテーマに、パネル等にてそれぞれの取組み及び各案内を展示しました。クイズラリーや景品等も好評で沢山の来場者が有りました。又、宮本氏の講演では「豊かな生活のために」〜ゆとり・ユーモア・帰りは元気!になるコツ等体験談を交え解り易く講演されました。
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No08-3平成23年10月18日
◇月 日 10月15日(土)〜16日(日) 
◇会 場 とやまテクノホール
◇参加者 約33,000名
◇テーマ 〜つなげよう 笑顔の明日へ〜
祭りに先立ち開会式に参列しました。県生協の、日頃の感謝を込めて地元生産者の新鮮な野菜の直売、コープ商品のお買得市の開催。又、リユース食器を使用し、使用済み天ぷら油の回収、ゴミの分別等来場者と共に環境に配慮した取組みをされました。又、東日本大震災復興支援活動の展示と合わせ募金箱も設置して有りました。ステージでは、餅つき実演や、5時間耐久ラジオの生中継が県民の皆様に届けられました。
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No08-2平成23年10月18日
第34回東海北陸地区生協行政合同会議
【主催 東海北陸生協県連協議会】
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◇月 日 10月14日(金)〜15日(土) 
◇会 場 静岡県
◇参加者 49名
◇テーマ 「地震防災を考える」
◇特別講演 静岡大学名誉教授
伊藤通玄 様
「東海・東南海・南海連動地震と浜岡原発」
日生協より「全国の生協の活動概況について」と休憩を挟んで、特別講演と各県行政報告では静岡県・三重県とともに富山県行政と清水専務より「消費者行政強化と東日本大震災に対する生協の支援の取組みについて」と題した報告が有り、行政との協力連携体制の確認等意見交流を行いました。
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No08-1平成23年10月18日
◇月 日 10月12日(水) 
◇会 場 富山県生活環境文化部長室
◇参加者 行政より部長をはじめ 6名
県生協連より会長理事はじめ7名の計13名
平成24年度生協連及び会員生協の活動に対する要請として「事業補助金の交付」「生協振興資金制度の充実」や「消費者政策」「食品の安全・安心」「医療・福祉」「環境」等行政の充実強化。又、「大規模災害対策」の充実強化、「生活協同組合の育成」について、要請書を提出しました。提出後、行政との意見交換を行いました。
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No07-1平成23年10月12日
福島震災復興支援「親子リフレッシュ交流企画inTOYAMA」
【主催 富山県生協連合会・郡山医療生協、共催 あさひふるさと体験推進協議会、
後援 富山県・朝日町・NPO法人グリーンツーリズムとやま】
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◇月 日 10月8〜10日(月)
◇場 所 朝日町内(棚山・宮崎・蛭谷地区)
なないろKAN
◇参加者 約90名(内 郡山市を中心に福島県内の9家族26名、県内生協46名、地元20名)
郡山医療生協と富山県生協連で、大地震や津波・原発事故によるストレスを解消してもらおうと、親子リフレッシュ交流を企画しました。はじまりの式で朝日町町長と生協連より歓迎の挨拶、福島からの参加者、県内生協の参加者を家族ごとに紹介しあいました。初日は棚山ファミリーランドで、遊具を使った遊びやサイクリング、ボート乗りなどに熱中。放射線の影響を危惧して屋外での遊びを控えてきた子どもたちは「思いっきり遊べるので楽しい」と話し、公園内の芝生の上を元気に駆け回った。夜は富山の親子等と、差入れされた沢山の食材を使い、バーベキューを囲んで交流しました。9日は、「なないろKAN」で子どもの陶芸教室で茶碗の色づけにチャレンジ、その後朝日町宮崎のタラ汁まつりに参加し、福島からの参加者がステージに呼ばれ、壇上で現在の状況について報告し、支援をお願いしました。会場からは大きな拍手がわき上がりました。タラ汁を食べ、ヒスイ海岸で原石探しもしました。その後、自然一杯の夢創塾に移動し、特に、ジップライン(空中遊泳)は大繁盛で大人も乗り込み歓喜が谷間に響き渡りました。参加者皆で自然を満喫し、自然の大切さを一緒に考えました。夕食は、地元のお母さん方が自慢の料理を創って頂き、朝日町の魚、野菜、新米を満喫しました。10日は、夢創塾で和紙ではがきづくり、地元のとれたて野菜を中心にピザを創って味わい、地元の方につくって頂いた古代米のおにぎりをみそ汁と共に食べました。昼食後、終わりの式を行い、福島の子どもよりお礼の言葉をもらいました。最後になないろKANに移り、おみやげを買った後、みんなでお見送りしました。期間中、好天に恵まれ予定していた企画が全て順調に進みました。なお、この取り組みは、NHKTVとチューリップTV、北日本新聞、冨山新聞、北陸中日新聞が取材し報道されました。

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No06-3平成23年10月10日
| 食肉の安全性確保に関する県民フォーラム 【主催 富山県】
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◇月 日 10月7日(金)
◇場 所 サンシップ
◇参加者 約150名(内 生協5名、消団連1名)
◇テーマ 生食用食肉の新たな基準を受けて
平成23年10月1日から施行された、ユッケなど生食用食用肉に係る新基準を、「最近の食中毒の傾向と集団食中毒事件発生後の対応」「食肉の生食による食中毒のリスクについて」と題し専門家よりわかりやすく解説・今後の食肉の安全性確保についての意見交換を行うフォーラムに参加しました。
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No06-2平成23年10月10日
北陸ブロック「地方消費者グループフォーラム」 第1回実行委員会
【主催 実行委員会・消費者庁】
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◇月 日 9月26日(月) 
◇場 所 ボルファートとやま
◇参加者 22名
地域の消費者問題に携わる団体、グループや行政が、日頃の活動の交流と意見交換を通じ地方消費者行政を充実・強化することを目的とするフォーラムの実行委員会が開催されました。今回より行政にも実行委員会に入って頂きました。又、事務局は富山県消団連で、地方消費者グループフォーラムin北陸は2月24日午後の開催となりました。 |
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No06-1平成23年10月10日
◇月 日 9月12日(月) 
◇場 所 ボルファートとやま
◇参加者 54名
◇講 師
富山県厚生部高齢福祉課福祉係長
中谷理理子 様
「富山県における介護情勢」
富山市長寿福祉課地域ケア推進担当
主幹 岩田大史 様
「富山市の在宅での看取り」
介護福祉の情勢について共通認識するとともに、医療生協・県生協からの事例報告を受け、困難事例や在宅での看取りなどに対し生協らしい解決策、行政の関わりなどについて論議し、生協職員と行政側との交流を深めました。
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No05-3平成23年9月14日
平成23年度 県民提案型消費生活向上事業
第1回消費者力養成講座
【主催 富山県消団連、県消費者協会、富山県 協賛 富山県労福協】
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◇月 日 9月10日(土) 
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 21名
◇講 師 消費者力開発協会代表
広重美希 氏
◇テーマ 「今、どうして消費者力が求められているのか。消費者力とは・生活経済・衣生活・住生活」
契約・サービス・衣食住など広く生活全般の消費生活について学び、消費者として、毎日をよりよく生きるため、そして消費者被害に巻き込まれないため、消費者力アップを目指すことを目的とした講座に参加しました。プログラムとしては、3講座受講ののちに消費者力検定を目指します。 |
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No05-2平成23年9月14日
◇月 日 8月23日(火) 
◇会 場 とやま自遊館
◇参加者 約150名
(内生協・10名、消団連・6名)
◇講 師 食品安全委員会事務局次長
中島 隆 氏
◇演 題
「食肉の生食による食中毒のリスクについて」
食肉のハザードとリスクに関してわかりやすい講演の後に、佐多・富山県衛生研究所所長のコーディネートと中島氏のアドバイザー等で、「食肉による食中毒を防ぐために」と題してパネルディスカッションが行われました。 |
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No05-1平成23年9月14日
◇月 日 8月6日(土) 
◇会 場 広島市平和公園
◇参加者 3名
富山県生協連合会では、各生協で折った平和の願いをこめた折り鶴を広島へ今年も届けました。今年は、3月11日に発生した東日本大震災による影響で東京電力福島第一原発の事故が発生しました。その放射能被害が広がる中、原爆投下から66年目を迎える原爆慰霊式が8月6日におこなわれました。国が進めてきた原子力依存によるエネルギー政策の抜本的な見直しが「平和宣言」の中でも求められ、首相もあいさつの中で触れるという状況でした。広島、長崎の被爆者はこのように語ります。「私たちのような被害を二度と繰り返えしてはいけない。そのために生きている限る実相を伝えていく」と。人類と核兵器は絶対に共存できません。1日も早く核兵器も戦争もない平和な世界を作るよう取り組みをすすめていきましょう。
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No04-3平成23年8月9日
◇月 日 8月5日(金) 
◇会 場 ボルファートとやま
◇来 賓
県厚生部生活衛生課 向井妙子 氏
県厚生部生活衛生課 久保裕子 氏
県農林水産部農産食品課 岡村 造 氏
富山市保健所生活衛生課 野村 勉 氏
県及び市保健所より「平成22年度食品衛生監視指導計画の実施結果及び22年度計画」の進捗状況報告、「平成23年度食品の安全性の確保に関する施策体系について」の各取組み報告の後、食中毒事件や県産牛から放射性セシウムが検出された事を受け、「食に対する安全性が揺らいでいる今、行政には正確かつ迅速な対応を」などの意見や要望が出され「食の安全を守る事が第一。消費者の食の安全・安心が大事。など活発な意見交換会になりました。 |
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No04-2平成23年8月9日
◇月 日 8月3日(水) 
◇会 場 富山県生協
◇参加者 7名
第1〜3回委員会の議論に基づき課題整理及び、今後の進め方について検討を深めました。主に無店舗事業の現状と課題や特に高齢者世帯への対応は考えられないか。又、県内農業との連携強化と地産地消の取り組みや、高齢社会と生協における福祉・介護等はどうあるべきか等、論議がされました。今回の第4回委員会を受けて、まとめを9月理事会に提出することになりました。 |
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No04-1平成23年8月9日
◇月 日 7月15〜18日(月) 
◇会 場 岩手県陸前高田市
◇参加者 8名(生協連1名、県生協3名、学校生協3名、CO・OPとやま1名)
ボランティア作業は、陸前高田市の小川のがれきの撤去と草刈りでした。小川にも大量のがれきが散乱しており、私達富山県生協連の8人を含む60人前後の全国各地から集まったボランティアさん達によって作業が実施されました。始まる前は、大量のがれきの山でしたが、作業終了後には見違えるようにきれいになりました。“さけ”が帰ってくると嬉しいな。いつかまた来て、さけの泳いでいる姿をみたいものです。作業をした16・17日は猛烈な暑さの中での作業でしたが、参加者全員熱中症にならずに、又、ケガもなく無事帰富することができました。今回の派遣でも、県の男女共同参画ボランティア課、県社協等多くのご支援・ご協力を頂きました。 |
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No03-3平成23年7月15日
◇月 日 7月12日(火) 
◇会 場 ボルファートとやま
◇代議員 36名
(実出席22名、書面議決14名)
◇来 賓
富山県知事 石井@一 様 (代理)
県生活環境文化部次長 村椿 晃 様
北陸農政局富山農政事務所次長
保科太志 様
日生協関西地連事務局長 山内 寛 様
総会では2010年度の事業報告・決算関係・監査報告、及び2011年度の事業計画及び予 算、役員選任(補充)、役員退任慰労金、役員報酬、議案決議効力発生の件が、各理事より
提案が有りました。続いて2人の代議員より医療生協が推進している「たすけっとクラブと、生協連食の安全・消費者政策専門委員会と県生協の食の安全の取組み報告」の後、全ての議案が全員賛成で可決成立しました。尚、総会終了後3.11東日本大震災に対し4生協より各支援活動について取組み報告がされ、富大生協の報告後には復興支援金20円を上乗せした新メニュー氷見バチ麺を有効利用した冷やしうどん「バチコロ」をお土産に出して、参加者から支援募金も募りました。又、生協連を含めた全会員の取組み報告集(中間取りまとめ)も合せて配布されました。
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No03-2平成23年7月15日
平成23年度第1回北陸農政局との意見交換会
【主催 北陸農政局富山農政事務所】
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◇月 日 7月1日(金) 
◇会 場 富山地方合同庁舎
◇参加者 24名(内生協より3名)
◇テーマ 「新たな食育の推進について」
本鍛治次長の挨拶に続き、「家庭和食薬膳料理と日本型食生活」と題した報告の後、各消費者団体や生産者を交えて、活発な質問・意見が出されました。又、農政事務所より「放射性物質とその対応」について等の情報提供が有りました。
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No03-1平成23年7月15日
◇月 日 6月21日(火)
◇会 場 CO・OPとやま会議室
◇参加者 43名
◇講 師 元能登原発運転差止訴訟原告
淡川典子 氏
◇テーマ
「チェルノブイリと福島原発事故から考える」
3月11日に発生した東日本大震災とその大津波により、福島第一原子力発電所の電力供給が完全に断ち切られ、水素爆発とメルトダウンが起こるという事態が発生しました。事故後、未だに収束の兆しが見えず、毎日のようにマスコミで取り上げられています。目に見えない放射能への不安、農産物への風評被害も後を絶ちません。今日、放射能に対しての不安が広がっている事やマスコミで報道されている内容についてもどのようにとらえればよいのか、正しく内容を理解していくために学習会を開催しました。
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No02-3平成23年7月5日
環境とやま県民会議総会・エコライフアクト大会・
(財)とやま環境財団設立20周年記念式典
【主催 環境とやま県民会議・富山県・(財)とやま環境財団】
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◇月 日 6月19日(月) 
◇会 場 タワー111
◇ 参加者 約280名
環境保全功労者と環境月間ポスターの表彰後、設立20周年記念として1個人・4団体に感謝状が贈呈され20年のあゆみが紹介されました。活動方針で、「一団体一宣言」運動の取組みや、エコドライブ活動コンクール・みんなできれいにせんまいけ大作戦・等今年度に取組むイベントが報告されエコライフへの理解を深めました。当日、富山県生協から活動事例発表がありました。
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No02-2平成23年7月5日
第17回海岸クリーン作戦
【主催 富山県生協連、協賛 協同組合協議会(JA中央会・全農・県漁連・県森連)
八重津浜海水浴場組合、島尾観光協会】
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◇月 日 6月19日(日) 
◇会 場 八重津浜・島尾海岸
◇参加者 491名
各海岸のゴミ種類別の量と重さを量り、環境美化に理解を深め、モラルの向上が重要との意識を感じました。年々参加者が増えているこの取組みは、各マススコミでも取り上げられ、私たちが出来る環境保全及びゴミミ問題への意識向上という目的を大きくアピールすることがが出来ました。参加者からは「今まで海岸のことを気にかけたことはなかったけれど、ここまでゴミが散乱していることに気づけた。TVなどで見聞きをしていてきたないのはわかっているつもりでも、実際に体験してみないと分からないものだと思い、改めて自然の大切さを実感することが出来ました。」等の感想を頂きました。
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No02-1平成23年7月5日
◇月 日 6月3〜6日(月) 
◇会 場 岩手県陸前高田市
◇参加者 3名
(生協連より1名、県生協より2名)
6月4日は、富山県から派遣されている災害ボランティアの一行21人と合流し、夕方まで一緒に陸前高田市小友町のお宅に到着後、すぐがれきの片付け作業を開始。宿泊所で用意して貰った昼食を食べ、午後1時から再び作業。家の横の片付けが担当でしたが、予定していた場所のがれき撤去はほぼ目的を達成し、きれいになりました。同じ場所に来ていた愛知県から来たトヨタ自動車の方々は、畑に溢れていたがれき撤去作業。翌日は埼玉県と香川県からに来ていた少林寺拳法のグループ10人とも一緒に活動をしました。今回派遣するにあたっては、県の男女共同参画ボランティア課、県社協等多くのご支援・ご協力を頂きました。7月15日(金)〜18日(日)も活動を予定しています。 |
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No01-3平成23年6月15日
平成23年度第1回くらしの安心ネットとやま情報交換会
【主催 くらしの安心ネットとやま】
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◇月 日 6月3日(金)
◇会 場 サンフォルテ
◇参加者 30名(生協と消団連より2名)
昨年度相談の概要及び最近の相談事例報告・活動報告の後、各団体の取り組み状況報告では、多重債務者対策・ヤミ金融等の取締り・インターネット上の違法有害情報対策等について各自治体及び県・総務省北陸総合通信局・富山県検察加入各団体等より資料を基に報告が有りました。又、今年度の事業計画が提案され、消費者被害の未然防止を図る為、昨年度好評だった「くらしの安心情報(100事例集)」を今年度15,000部作成・配布等の予定です。
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No01-2平成23年6月15日
| 富山県協同組合協議会委員会総会 【主催 富山県協同組合協議会】
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◇月 日 5月31日(火)
◇会 場 JA会館
◇参加者 14名
2010年度の活動報告・決算と2011年度の各方針・予算並びに役員が決定されました。事業計画(案)では2012年国際協同組合年に向けて準備年として位置付け本年度プレ企画を計画・研修会開催等が提案されました。今後、幹事会で検討の予定です。
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No01-1平成23年6月15日
第8回富山県消費者団体連絡会総会・総会記念講演会
【主催 富山県消団連】
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◇月 日 5月31日(火)
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 60名
2010年度の活動報告・決算と2011年度の各方針・予算並びに役員が提案決定されました。
■総会記念講演会
◇講 師 富山県生活環境文化部県民生活課消費生活班
班長 椙原 真美 氏
「地方消費者行政活性化基金の活用を通じた富山県並びに市町村の消費者行政強化の現状と今後の課題」をテーマで「消費生活相談窓口の維持、拡充」「消費者トラブル防止のための広報啓発活動」「悪質事業者の指導」等の課題について、ご講演頂きました。
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